早稲田大学男子チアリーディングチームSHOCKERS【ホンネ編】

  
カテゴリー:ダンス
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他の団体からも入ってみたいとの声が上がっていた早稲田大学男子チアリーディングチームSHOCKERSの二瓶さん(右・幹事長)、正木さん(会計・真ん中)、大岡さん(左・新歓担当)のお三方にインタビューしてみました!

※この団体の『マジメ編』はコチラからどうぞ!


この団体に入ってよかったと思う瞬間はどんなとき?

大岡さん:去年はコロナの影響で全然大学に行けなく、周りの子たちが友達を作れていなかった中で、ショッカーズがあるだけで同級生や先輩方と繋がりができたことが良かったと思う瞬間です。


正木さん:単独公演が年に2回あって2000人ほどのお客さんにお越しいただくのですが、2000人の前で演技することは他の団体ではなかなかできない経験なのでその時は改めて入ってよかったなと思いますね。



なぜSHOCKERSに入った?

正木さん:高校が早稲田の付属高校で、その頃からSHOCKERSは有名話は聞いて漠然とかっこいいなぁとは思っていたんですけで、その時に同じクラスの子から「入らない?」とわれてはいりました。


大岡さん:僕が高校生の時にtwitterで日々の成長を動画にして配信していたのですが、それを見て新しいことをしたいなと心を動かされて入る決断をしました。


二瓶さん:元々体操をやってたのでそれを生かせることがいいなと思っていたのですが、先輩に誘われたのもあって入りました。


この団体を辞めたいなと思う瞬間はどんなとき?

全員:難しいなぁ笑笑


大岡さん:僕は正直これまで1,2回朝起きてから家出るまでは「いきたくないなぁ」と思うときはありました、、、笑

練習が続くと身体がキツくなってくるので。

でもやっぱり行くと楽しいんですよね。


正木さん:僕は会計の仕事をやってるのですが、昨年はコロナで練習ができないのに事務仕事ばっかりやってると「自分何やってるのかな」と思うことはありました。


二瓶さん:今は代表なので言えないですねぇ笑

だた代表になる前にコロナで自粛期間があっていろんなことにチャレンジしていたのですが、練習ができるようになると、逆に自粛期間にやってたことができなくなって、もったいないなぁと思うことはありました。


この団体内だけで代々受け継がれている伝統文化を教えてください!

ショカネームですね!

ニックネームみたいなものなのですが、先輩後輩の関係性はありつつ親しみを込めて付けています。

駅とかで「くじら~」とか呼んじゃうので周りから見たら変人ですよね笑


ただショカネームで呼んでると本名を忘れてしまうことはあります笑



ちなみに幹事長の二瓶さんは「くじら」、正木さんは「まさお」、大岡さんは「カリフラワーオールスターズ」らしいです笑笑



皆さんの団体を漢字一文字で表すなら?

「漢」です!

「男」ではなく、漢苦しさががショッカーズの魅力なので。

いわゆる男子校みたいな雰囲気やノリですね。